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皮膚保湿のヒアルロン酸

保湿といえば、ヒアルロン酸!

ヒアルロン酸は、基礎化粧品などによく使われていますよね。

ヒアルロン酸のすごさはその保水力にあります。たった1gのヒアルロン酸があれば、6Lもの水分を保つことができます。すごい保水力ですよね。

ヒアルロン酸は、皮膚や関節、臍帯や目などに多く含まれているゼリー状の物質です。
関節液や関節軟骨などにも多く含まれ、骨と骨の間の滑りをよくしたり、クッションとしての役割を果たしたりなど、関節の動きをよくする働きもしています。
大人になると、ヒアルロン酸は赤ちゃんの20分の1に減ってしまうそうです。赤ちゃんの肌がプルプルしているのは、このヒアルロン酸がたくさん含まれているからなんですって!年齢とともに、肌が乾燥したり、シワやたるみが目立ってくるのも納得できます。

若々しく美しい肌を保つためには、ヒアルロン酸もかかせない栄養素のひとつですね!

ヒアルロン酸が減少するとどうなるの?

ヒアルロン酸が体内で減少すると、ドライアイや眼精疲労、視力低下、関節炎が起きやすくなったりします。もちろん、肌のハリはなくなり、シミやシワができやすくなり、肌トラブルを起こしやすくなります。
血管の弾力もなくなってしまうので、動脈硬化が起きやすくなります。

何の食品にヒアルロン酸は多く含まれているの?

では、どういった食品を食べればヒアルロン酸を摂取できるのでしょうか。
代表的なものをご紹介します。

  • うなぎ
  • サーモン
  • 手羽先
  • かれい
  • 豚足
  • ふぐ
  • 鳥のトサカ
  • ふかひれ
  • さめの軟骨
  • 魚の目玉

などがあるそうです。ヒアルロン酸は、熱に非常に弱いので、なかなか食品だけで効率よく摂取するのは難しいようです。
過剰摂取による副作用の報告は特にないようですが、効果が早くでるタイプの栄養素ではないので、効果が出ないからといって、一度に大量に摂取しないようにしましょう。
サプリメントなどで摂取する場合は、決められた容量を守りながら、継続的に摂取されることをおすすめします。

 
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