肌荒れ改善を目的としたサプリをいろいろ試してみたのですが、結局肌荒れの改善には、青汁がベストであるということがわかりました。そこで、こちらでは青汁の比較ランキングをご紹介します。
青汁とひとことで言っても、大麦若葉やケールなど、商品によって異なる野菜を使っています。素材によって、効果の違いがあるのかな、と思っていたのですが、あまり素材での効果の差は感じられませんでした。どうやら、素材ではなく加工の仕方によって違いが出ているようです。
今回、私は3つのポイントを基準に順位を決めました。
とにかく自分にとって、味・金銭面ともに継続に負担がなく、実際に飲んでみて肌荒れに効果があったかどうかという点で選びました。では、ランキングをご覧ください!
| 製品名 | グリーンマグマ(粉末タイプ) | 会社名 | 日本薬品開発株式会社 |
|---|---|---|---|
| 容量 | 3g×30スティック | 税込み価格 | 3,990円 |
| 原材料 | 大麦若葉、デキストリン、乳糖 | 飲みやすさ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 製法 | 農薬を一切使用していない「赤神力」という稀少価値の高い品種の大麦若葉を使用しています。大麦若葉に多く含まれる栄養素は、熱に弱くデリケートな成分ですがグリーンマグマでは早朝に収穫されたものを、その日のうちに独自の製法を用いて、加熱せずに低温の風で水分のみを蒸発させて粉末化。そのため、吸収率が高く、溶けやすく、酵素が生きてます。 | ||
*飲んでみての感想*
大麦若葉を使った美青汁です。非加熱で粉末化しているため、色も他の粉末タイプの青汁よりも、はるかに青いです。粉末でありながら野菜本来のみずみずしさも味わうことができます。肌荒れに一番効果がありました。
| 製品名 | 緑効青汁(粉末タイプ) | 会社名 | アサヒ緑健 |
|---|---|---|---|
| 容量 | 3.3g×90袋 | 税込み価格 | 9,765円 |
| 原材料 | 大麦若葉、水溶性食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖 | 飲みやすさ | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 製法 | 収穫後すぐに畑近くの一次加工工場に運び、洗浄・加熱・脱水・乾燥・粗粉砕・充填・包装。加工した大麦若葉は厳重な検査をクリアしたものだけを高温で瞬間殺菌。そして微生物、水分検査を行った後、微粉砕。これは食物繊維など大麦若葉の栄養分を生かすためのアサヒ緑健の独自技術。大麦若葉の微粉末に副原料を混合するとともに、水などにすばやく均一に溶けるようにするための造粒を行います。 | ||
*飲んでみての感想*
オリゴ糖が入っているため、甘くてとても飲みやすいタイプ。初心者向け。砂糖入りのグリーンティといった感じの味です。1ヶ月1万円は高く感じました。
| 製品名 | キューサイ青汁(冷凍タイプ) | 会社名 | キューサイ株式会社 |
|---|---|---|---|
| 容量 | 7パック×5セット | 税込み価格 | 5,500円 |
| 原材料 | ケール、ビタミンC | 飲みやすさ | ![]() ![]() ![]() |
| 製法 | 農薬・化学肥料不使用の国産ケール使用。収穫されたケールは、24時間以内に自社工場へ行き、ここで厳しい基準に合格したケールだけが、天然水で洗浄され、細かくすりつぶされます。これを搾り、マイナス40度で急速冷凍。青汁の製造工程から酸素を極限まで排除することにより、酸化を防いでいるそうです。このことが、青汁独特の「苦み」や「渋み」を抑えているとか。 | ||
*飲んでみての感想*
結構青臭いですが、効果は高いです。飲みにくいと感じる人は、はちみつを入れると多少飲み易くなります。どちらかというと、野菜好きな人向けの青汁です。
| 製品名 | ケール青汁+食物繊維(冷凍タイプ) | 会社名 | DHC |
|---|---|---|---|
| 容量 | 4.3g×30袋 | 税込み価格 | 2,940円 |
| 原材料 | 水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、ケール末、ショ糖、麦芽糖、緑茶末、スピルリナ末 | 飲みやすさ | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 製法 | ケールがもつ豊富な栄養はそのまま、さらに食物繊維がまるごととれる乾燥・微粉砕した独自製法。 | ||
*飲んでみての感想*
青臭さがあまりなく、比較的飲みやすい青汁です。牛乳と合わせてもおいしくいただけます。
| 製品名 | 青汁粉末(粉末タイプ) | 会社名 | ファンケル |
|---|---|---|---|
| 容量 | 4.2g×30スティック | 税込み価格 | 2,835円 |
| 原材料 | ケール、水溶性食物繊維、ツイントース、でんぷん分解物 | 飲みやすさ | ![]() ![]() |
| 製法 | 徹底した土壌管理のもと育てられたケールを使用。低温輸送、水洗浄、そして独自の製法での搾汁、乾燥と全ての工程において、厳しい温度管理を徹底し、ケールの大事な栄養価を損なうことなく、新鮮なまま青汁にしているそうです。 | ||
*飲んでみての感想*
ちょっと青臭さがあるので、それが苦手な方は、リンゴジュースなどと合わせるとぐっと飲み易くなります。お値段も安めです。
【体験レポ】グリーンマグマが一番肌荒れに効果がありました!肌荒れに一番効果があった青汁は、粉末タイプのグリーンマグマでした。

実は、この商品に出会うまで、冷凍タイプでないと肌荒れに効果はあまり出ないかな・・・と思っていました。粉末=加熱という思い込みがあったんです。でも、調べていくうちに、加熱しないで作られている粉末タイプの青汁があることを知り、試してみたのが、この『グリーンマグマ』でした。
一般の粉末青汁は、葉を細かく砕いて加熱乾燥させたタイプのものが多いのですが、このグリーンマグマは、活性保存製法という独自の製法を用いて、青汁を加熱せずに低温の風で水分のみを蒸発させて粉末化しています。(これをエキス末と呼ぶそうです)そのため、吸収率が高く、溶けやすく、酵素が生きているので、しぼりたての生の青汁と同じ効果を得ることができます。そして、冷凍やジュースタイプと違い、スティックタイプなので、どこでも気軽に生の青汁を味わうことができます。
この5年間、私の肌はいつも乾燥していました。ザラザラした感じです。頬も炎症を起こして赤くなっていました。この肌荒れの原因は、食生活の乱れです(>_<)
化粧品や塗り薬を変えたりしましたが、いっこうに良くならず、あきらめかけていました。
そんな頃、グリーンマグマに出会いました。飲みだしてから1週間たったころから、肌がしっとりと柔らかくなってきたような気がします。頬の赤味も目立たなくなったんです。

普段は、食事の30分前に、グリーンマグマをお水で溶いて飲んでいます。こうすることで脂肪の吸収が遅くなり、血糖値の急激な上昇を抑えることができて、糖尿病を予防することができるそうです。さらに、青汁の食物繊維には脂肪の吸収を抑える働きがあるので、ダイエット効果もあります。
揚げ物はなるべく作らないようにはしていますが、全く作らないわけにもいきません。そういう時は、食前に青汁を飲むことで対応できるので、安心して揚げ物を食べることができます(もちろん食べ過ぎないように注意していますよ)
お腹がすごくすいた時は、腹もちが良くなるようにグリーンマグマを牛乳に溶かして飲むようにしています。まるで抹茶ミルクのような味になるので、十分にお腹も心も満たされ、おやつを食べなくても夕食まで過ごせるのでおススメです。(夫も、この抹茶ミルクが大のお気に入りです!)
写真は、私たちのお気に入りの青汁で作った抹茶ミルクです♪
『グリーンマグマ』を飲み始めてから一ヶ月ほど経ったころ、法令線が薄くなっているように感じました。健康診断では、揚げ物の摂取量が増えたことが原因で、黄色信号が点滅していた総コレステロール値が、正常値に戻っていました。
グリーンマグマの詳細はこちらから>>>